MS&AD事務サービス株式会社

私たちの仲間

 現在のお仕事についてお教えください

頼りにされていることを実感する日々。
もっと役に立ちたい!

保険料の給与控除専用システムの利用に関する以下事項や団体保険を管理するシステムへの登録業務などを行っています。
・各営業担当からの申込み登録や仕様変更依頼の対応
・利用申込者のチェックや給与引去りデータの修正・確認

事務職=地味なイメージを持っていましたが、採用面接の際、「意外と地味じゃないよ」と面接官の方に言われた通りでした。営業の方から利用申込書の書き方についての問い合わせや相談なども頻繁にありますし、ルーチンワークだと思っていたのですが、イレギュラーも多く、チーム内で相談し、関連部署に問い合わせることも少なくありません。これらの経験がチーム専用のマニュアルを充実させることにつながります。

営業の方からの電話では、聞かれたことだけに答えるのではなく、補足情報も添えてお伝えすると「詳しく教えてくださり、ありがとうございます!」とうれしそうな反応があり、やりがいに感じます。そのために、自分の中の認識を正したり、知識を深めるために先輩社員に相談したり、連携を深めるよう心がけています。

「電話の向こうからの『ありがとう』という何気ない言葉に自分の存在意義を感じます」とM.Kさん。
「誰かの役に立つ」ためにさらなる成長を目指しています。

 これまでで印象に残ったエピソードはなんですか?

失敗を成功の源に。
いつか先輩のようになっていたいです。

入社1年目のある日、データ修正に携わっていた時、英語と数字の読み間違えをしてしまい、ボタンを押した瞬間自分がミスしたことに気づいてしまいました。その瞬間、冷や汗が出そうなほど慌てふためいていた私に指導係の先輩は、驚くほど落ち着いて、どういう影響があるかを推測され、関連部署への連絡対応を取ってくださったのです。そして、その後、当然叱責されると思っていた予想に反し、「なぜそのようなことになったのか、原因をもう一度考えようか」と最初から一緒に検証し、対策も考えてくださったのです。私が指導者だったら焦ったと思うし、感情に任せて後輩を責めてしまったと思いました。おかげでそのようなミスはなくなりましたし、何か問題が起きた時こそ冷静に落ち着いて物事を見て、人と関わる時の姿勢を教えていただいた気がします。

また、自分が担当する作業であっても、実はチームの仕事の一部。誰かの失敗や困りごとを相手の立場に立って考え、他の部署にも関わりがあることを実感することができました。

『「ここは注意した方がいいよ」と先輩が新人時代の教訓を活かして指導してもらえました』
と新人時代を振り返ります。M.Kさんのマニュアルは、経験するごとに充実しています。

 入社して良かったと思うことはなんですか?

仕事もプライベートも充実できる
バランスの良さが魅力です。

事務職とはいえ、営業の方から頼りにされたり、パート社員と一緒に課題を解決したり、その日の業務を達成する充実感が想像以上に大きいです。また、対応に悩んでいる時や繁忙期には声を掛け合う雰囲気があり、一人で仕事をしているのではないことを実感できます。
一方、週末以外にも夏季休暇やフレッシュアップ休暇、アニバーサリー休暇など休みが多く、プライベートも充実できてうれしいです。私は映画を見るのが好きで、社会人になってからは一人で映画鑑賞に出かけることも楽しみになりました。しっかり働き、しっかり休む循環がきちんとできる環境に満足しています。

私の就職活動の反省点は、職場訪問をしなかったことです(苦笑)。だからこそ、学生の皆さんには、いろいろな会社を見て、話を聞いてほしいですね。会社の魅力は、文字情報では伝えることには限りがあるので、自分の五感で確かめれば、相性もわかりますし、新しい発見もできます。その経験があれば、面接で自分らしさを発揮できると思います。

「面接では緊張してしまう」というM.Kさんですが、採用面接では面接官が話を親身になって
聞いてくれていたことが心に強く残り、入社することになったそうです。

私の1日の過ごし方

MKさんの1日MKさんの1日

業務が忙しい時も、対応方法に悩んでる時も、職場の皆が声を掛け合う雰囲気があります。当たり前のことと思うかもしれませんが、入社してからそんな雰囲気で仕事が出来ているのが嬉しいです。

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