MS&AD事務サービス株式会社

私たちの仲間

 現在のお仕事についてお教えください

職場全体を見るのも私たちの仕事。常に業務改善の視点をもって取り組んでいます。

自動車の任意保険の変更・解約に携わっています。委託元が受電した内容のチェックをし、計上を確定させていきます。パートナー社員の方も多いチームなので、質問を受けたり、業務の割り振りを決めたり、ミス防止のための業務改善に努めたり……といったことも重要な役目です。社員にしか担えない処理などもすべて網羅し、独り立ちできるまでには1年半くらいはかかったように思います。後輩が入ってきたことで、「早く自立しなくては」と奮起させられたのも後押しになりました。

この仕事は、チームワークがとても重要です。ミスが起きても、流れのどこかでストップさせられるよう、業務をひとりで完結させない形を採用しています。1年目は自分がミスをしないことで精一杯でしたが、2年目は皆がミスをしないためには、という全体を見る視点も身についてきました。今年は新入社員の指導も担当していますが、ミスが起きないような指導を一番に心がけています。新しい業務は定期的に入ってくるので、業務の改善・効率化に終わりはありませんが、成果が目に見えることもあり、やりがいはとても大きいです。

周りや全体をよく見て、チームをまとめていくことにも尽力しているというM.Sさん。
「社名に“事務”と入っている当社ですが、それ以外の仕事にもたくさん取り組んでいるなという感覚です」

 これまでで印象に残ったエピソードは何ですか?

業務改善活動のまとめ役を担当。積極性や発言力も身につきました!

入社2年目、業務改善を行うJ1活動のまとめ役を担当しました。活動の成果に対して賞をいただけたのはもちろん、人前で話すことに慣れたのも大きな収穫でした。以来、会議等でも積極的に発言するようになりました。実は2年目の前半は、かなり自信を失っていた時機でした。環境も変わるなかで「早く自立しなくては」と焦り、空回りしていました。しかし、J1活動を通じて鍛えられたのか、2年目後半になる頃には、「何年も働いているみたいだね」「しっかりしているね」といったお褒めの言葉もいただけました。未だ余裕はないですが、多少は成長できた部分もあるのかなと感じています。

お手本としたい先輩がいることも、成長の刺激になっています。現チーム長は常に論理的に考える方で、必要に応じて謝罪したり、毅然とした交渉をされたり、カッコいいなといつも感じています。「この人を目標にすれば、すてきに働いていける」と思えていますし、他の先輩もそれぞれに高いスキルがあり、尊敬しています。子どもがいる方から独身の方まで、様々な働き方をされている先輩がいるので、ロールモデルにも事欠かない職場です。

焦って空回りした時期もあったものの、J1活動が自信につながったという
M.Sさん。「先輩たちをお手本にしながらスキルを磨き、まずはユニット長を目指したいです」

 入社して良かったと思うことはなんですか?

感謝が尽きない恵まれた環境。劇団を主宰するなど、プライベートも充実させています!

仕事の持ち帰りがなく、オン・オフがしっかり切り分けられる点が気に入っています。平日帰宅後は読書やギターをしたり、休日は観劇したり、主催する社会人劇団の活動をしたりと、かなり充実した時間を過ごせています。年内初公演を行うことが、プライベートの目標です。有休も取りやすいので、趣味を極めたい人にもかなり働きやすい環境だと思います。ひとり暮らしなので、住宅手当があるのも助かっています。

理不尽な指導を受けたと感じる機会は一度もないですし、それどころか「作業が早くなったね」「最近ミスがないね」など些細なことでたくさん褒めてくださるような職場です。入社1年目の指導担当の先輩はよく一緒に帰ってくださり、今思えば、打ち解けられるような環境を意識的に作ってくださっていたのだな……とありがたく感じています。私も後輩には、「ありがとう」「頼りにしてるよ」などと積極的に声がけすることを心がけています。パートナー社員さんも皆“お母さん”のようにやさしくて話しやすい方ばかりで可愛がっていただいており、働く環境には本当に恵まれているなと感じています。

不必要なストレスが一切なく、長く働いていきたいと感じられる職場です!と太鼓判。
「自分が先輩たちに温かく見守っていただいたように、後輩社員にも同じように接してあげたい」と感じているそうです。

私の1日の過ごし方

MAさんの1日MAさんの1日

アナウンス研究会や声優活動といった経験を振り返り、かなり熟考して自己分析をしました。その上で、自分の時間も取れる仕事がいいという結論になり、事務職を志望しました。当社は制度面や雰囲気の良さに加え、人をまとめていく仕事がありそうな点も魅力的だなと思いました。

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